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震災インタビュー

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(撮影・田中靖浩)

(撮影・田中靖浩)

 震災後の結論「野球をしなくては」/神戸という街。一生付き合っていく。

  神戸に「行く」ではなく、「帰る」と、イチロー選手(31)は表現する。阪神・淡路大震災については「忘れない」ではなく、「忘れられない」。十年前、神戸市西区学園東町にあるプロ野球・オリックスの合宿所「青濤館(せいとうかん)」で震災に遭った。ここ数年、一月十七日には神戸で黙とうをささげる。イチロー選手にとっての「1・17」とは。
 もちろんあの時間、みんな寝ていて、何かものすごい音がしたんです、最初。トラックが突っ込んだのかと思ったら、直後に揺れが始まった。部屋が確か四階だったのですが、屋根か床が抜けるかと。ただ事ではない。命の危険を感じましたね。

2005/1/3

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