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震災インタビュー

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(撮影・田中靖浩)

(撮影・田中靖浩)

 危険個所チェックし防災措置を
 液状化の研究が本格化したのは、一九六四年の新潟地震がきっかけだ。被害は、信濃川のようなさらっとしたきれいな砂の河口の緩い地盤で起きたが、阪神・淡路大震災では、ポートアイランドなど予測しなかった人工島でも被害が出た。

 新潟を教訓に対策はしていた。ポーアイは、国の指針に沿い、液状化しにくいとされた「粒度」(砂粒の大きさとまざり具合)だった。砂粒が大きなものから小さなものまでさまざまで、すき間がなくなりやすい、と考えられていた。しかし、海上埋め立てで土の締まりが緩く、予想を超えた揺れで液状化した。

2004/12/19

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