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震災インタビュー

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 住宅は安全に長く使う意識を
 がれきなど震災で出た廃棄物は、兵庫県全体の排出ごみ約九年分。その処理で膨大な時間と経費がかかった。大災害に襲われると、都市は一気に廃棄物になってしまうことが分かった。神戸市の布施畑処分場やフェニックス処分場のような大規模施設がなければ大変なことになっていた。

 被災地外の自治体が支援に来てくれたことも大きい。大災害に備え、広域的な連携・協力体制をつくっておくことが必要だ。震災後、市町会など多くの自治体がそうした協定を結んでいる。

2004/7/18

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