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震災インタビュー

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(撮影・ 中西大ニ)

(撮影・ 中西大ニ)

 救命の視点で細かな整備を
 ライフラインは人口が増えるに従って古い設備に新しい設備をつなぎ合わせる形で広がってきた。新しい設備は地震の被害は受けにくいが、古い設備に被害が出る。すべてつながっているので、阪神・淡路では古い施設の被害が、全体に大きな影響を及ぼした。

 震災後、各事業者とも耐震化に取り組んだ。まだまだ、やらなければならないことが多いが、水道管やガス管の耐震化は進んできている。電力の場合も国の指針に従い、かなり投資して変電所などの耐震化を進めている。大阪ガスの緊急遮断の地震対策システムは評価され、イランで導入されることになった。教訓が生かされた例といえる。

2004/6/20

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