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地域共生プロジェクト

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 朝来市の多次勝昭市長は25日、開会した同市会で施政方針演説を行い、国史跡・竹田城跡(同市和田山町)の全国的な知名度を生かしたまちづくりを進めるため、神戸新聞社と協力していく考えを示した。新聞社の情報発信力と、企業や大学などとのネットワークを活用し、「朝来市への新しい人の流れをつくりたい」と述べた。

 同市は本年度、年間約60万人が訪れる同城跡を地域活性化の起爆剤と位置付け、定住促進を中核に据えた「第2次総合計画」を基に施策を進めている。

 多次市長は、移住体験ができる空き家の整備や、空き家を活用した移住者の起業支援など、新たな移住促進策を説明した。少子高齢化など、兵庫県内の中山間地が共通に抱える課題解決に向けて神戸新聞社と連携するほか、同城跡の観光振興と史跡保護のあり方も探る。(竹本拓也)

2015/2/26

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