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地域共生プロジェクト

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女性が働く目的などを話し合う参加者たち=ラッセホール
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女性が働く目的などを話し合う参加者たち=ラッセホール

女性が働く目的などを話し合う参加者たち=ラッセホール

女性が働く目的などを話し合う参加者たち=ラッセホール

 市民が新ビジネスの発案を目指す「神戸創生会議」(神戸市主催、神戸新聞社共催)が19日、神戸市中央区中山手通4のラッセホールで開かれた。「女性が働く」をテーマにした新事業提案に向け50人が9班に分かれ議論した。

 今回は本年度2回目の会議で、関西学院大経営戦略研究科の冨田欣和(よしかず)助教(44)が進行役を務めた。

 参加者は女性が働く目的を考え、既存の制度やサービスを参考にしながら、事業の切り口や解決すべき問題を設定。ターゲット層や提供サービスの価値について意見交換した。

 この日は具体案を固める段階まで至らなかったものの、冨田助教は「誰にどんな価値を提供できるかを考えることが最も重要だ」と強調した。

 最終回は12月10日に神戸ポートピアホテル(同市中央区)であり、事業案を発表。甲南大(同市東灘区)が事業の実現に向けて支援することになっている。(田中宏樹)

2016/11/20

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