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地域共生プロジェクト

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竹田地域で今後取り組むべき課題を議論した=竹田地区コミュニティセンター
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竹田地域で今後取り組むべき課題を議論した=竹田地区コミュニティセンター

竹田地域で今後取り組むべき課題を議論した=竹田地区コミュニティセンター

竹田地域で今後取り組むべき課題を議論した=竹田地区コミュニティセンター

 国史跡・竹田城跡(朝来市和田山町竹田)と周辺地域の観光振興を考える「竹田地域ビジョン会議2」の最終回となる全体会が10日、同町竹田の竹田地区コミュニティセンターであった。景観整備や観光客に分かりやすい情報発信など官民で今後取り組むべき課題をまとめ、市に提言した。

 冬季の閉山期間について話し合った会議の第2弾。昨年10月から観光ルート、食のブランド化、広報・PRの3テーマを各分科会で議論してきた。

 広報・PRでは、市のホームページで城跡の情報が見つけにくい上、登城ルールの変更が多く観光客が対応できていない現状を指摘。ホームページで重要情報が目に入りやすい工夫や基本ルールの固定化などを求めた。

 観光ルートは、分科会で考案した町歩きのルート案などを基に、今夏までに竹田地域の公式マップを完成させることや、街路や建造物などの景観に統一性を持たせる必要性を市に提言。食のブランド化を担当したグルメ分科会は、特産の岩津ねぎを使った料理の提供を市内5店舗で始めており、メニューの通年展開や参加店舗の拡大を課題に挙げた。(長谷部崇)

2016/3/11

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