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地域共生プロジェクト

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田治米合名会社の田治米博貴社長(右端)から日本酒の醸造について説明を受ける学生ら=朝来市山東町矢名瀬町(撮影・長谷部崇)
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田治米合名会社の田治米博貴社長(右端)から日本酒の醸造について説明を受ける学生ら=朝来市山東町矢名瀬町(撮影・長谷部崇)

田治米合名会社の田治米博貴社長(右端)から日本酒の醸造について説明を受ける学生ら=朝来市山東町矢名瀬町(撮影・長谷部崇)

田治米合名会社の田治米博貴社長(右端)から日本酒の醸造について説明を受ける学生ら=朝来市山東町矢名瀬町(撮影・長谷部崇)

 大学生に地方の企業や地方創生の取り組みに直接触れてもらおうと、「地方が面白くなる大学ゼミツアー・朝来編」が27日催され、甲南大学と関西学院大学の学生約20人が参加した。

 兵庫県内の中小企業と大学生をつなぐ神戸新聞社の「Mラボ」事業の一環。

 学生らは午前9時に神戸新聞社本社をバスで出発。朝来市では同11時から、世界有数の電池部品メーカー「冨士発條」を見学した。同社は開発した部品を生産するのに必要な金型まで自社で製造しており、顧客の多様な要望に素早く対応できる。

 一行は歴史的建造物を再生した「旧木村酒造場 EN」で昼食後、清酒「竹泉」で知られる田治米(たじめ)合名会社の工場を見学。朝来市と連携してまちづくりに取り組む神戸新聞パートナーセンターから現在の状況についてレクチャーを受けた。

 甲南大経営学部3年の伊藤葵さん(21)は「人口の少ない地方でも世界に誇れる物を作っており、すごいと思った」と話した。学生らがまとめたリポートは、来年1月2日午後3時から、ラジオ関西「新春・Mラボ特番『朝来編』」で放送される。

2015/11/28

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