動画一覧

最新動画
  • 印刷

 阪神・淡路大震災が発生した1995年1月17日以降に神戸新聞で掲載された約135万本の記事から、震災関連の「ことば」を兵庫県立大学社会情報科学部と共同で分析しました。25年間で「復興」は37105回、「支援」は25501回、「防災」は20270回使われました。

 こうした結果の中から、頻出単語の一部をワードクラウドで表しました。発生直後は、「救出」「倒壊」「ガス」など発生直後の慌ただしく混乱した様子を伝える言葉が目立ちました。救助活動と復旧が進み、復興段階へと入るにつれ、まちづくりや生活再建に関する言葉が増えました。東日本大震災後は東北など被災地との関係を印象づけるような語が増えていることも見逃せません。

最新動画