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 福岡県議会は5日の6月定例会本会議で、道交法の罰則基準に満たないアルコール値が繰り返し検知された運転者にアルコール依存症の受診などを義務付ける飲酒運転撲滅条例の改正案を可決した。県議会事務局によると、基準値未満の人にも受診義務を課す条例は全国初という。

 現行の条例では呼気1リットル中のアルコールが0・15ミリグラムの基準値を超えて摘発された人のみに診察や指導を受ける義務を課している。

 改正条例は基準値を下回り「警告」にとどまった運転者に対しても、5年以内に2度警告を受けた場合は依存症に関する診察や飲酒行動についての指導を受けなければいけないと定めている。

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