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 津市の国道で2018年、猛スピードで乗用車を運転してタクシーに突っ込み4人を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)の罪に問われた元ソフトウエア会社社長末広雅洋被告(57)の裁判員裁判論告求刑公判が4日、津地裁(柴田誠裁判長)で開かれ、検察側は懲役15年を求刑し結審した。判決は16日。

 検察側は論告で、146キロで走行したことは「わずかな操作ミスで事故を引き起こす危険な運転」と指摘。被告にはその認識があったとし、非難した。

 弁護側は最終弁論で「タクシーの横断は予見できず、危険な運転をしている認識はなかった」などとして危険運転の成立を否定。

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