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 神奈川県横須賀市が認定した「家庭保育福祉員(保育ママ)」に預けた生後4カ月の男児が死亡したのは、福祉員の注意義務違反が原因として、母親が市と福祉員に損害賠償を求めた訴訟で、市は28日、約5250万円の支払いを命じた25日の横浜地裁横須賀支部判決を不服として控訴する方針を表明した。

 市は「国の指針に基づき、福祉員に適切な指導研修を行っていた」としている。

 判決では、福祉員は10年9月、自宅で預かっていた須田颯生ちゃんが、ミルクを詰まらせたことに気付かず窒息死させたと指摘。研修する立場の市については「指導義務を尽くしたとは言えない」として、責任を認めた。

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