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 ニューヨーク証券取引所(ロイター=共同)
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 ニューヨーク証券取引所(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】連休明け26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末比529・95ドル高の2万4995・11ドルで取引を終えた。約2カ月半ぶりの高値水準。新型コロナウイルスの影響で停滞した経済活動を再開する動きが広がり、楽観ムードが強まった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は15・63ポイント高の9340・22と続伸した。

 米バイオ医薬品会社ノババックスが新型コロナのワクチン候補の臨床試験開始を発表したことや、米医薬品大手メルクによるワクチン開発の加速に向けた企業買収も好感された。

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