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 横浜市鶴見区市場下町の公園内の砂場に、医療用の注射針38本が散乱していたことが26日、鶴見署への取材で分かった。けが人はいない。署は悪質ないたずらの可能性もあるとみている。

 署によると24日夕、砂場で遊んでいた女児(3)の父親から通報があった。散乱していたのは指先から採血するために使う針で、長さは約3ミリ。いずれも使用済みとみられ、針の上に砂がかけられていた。

 署は付近の防犯カメラを確認するなどして砂場に持ち込まれた経緯を調べている。市内では4日、金沢区の公園内の砂場で、カッターの替え刃20本以上が見つかっている。

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