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 神奈川県横須賀市で2010年、市認定の「家庭保育福祉員(保育ママ)」に預けていた生後4カ月の男児が死亡したのは、福祉員が注意を怠ったのが原因として、母親が市と福祉員に慰謝料など約7140万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁横須賀支部は25日、市と福祉員に約5250万円の支払いを命じた。

 判決理由で梶智紀裁判長は、福祉員は「5分から少なくとも10分に1回、男児の呼吸確認をすべきだった」と指摘し、「注意義務に違反して死亡させた」と認定した。市には「(福祉員に対する)指導義務を尽くしたとはいえない」と述べ、責任を認めた。

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