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 【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比469・93ドル高の2万1413・44ドルで取引を終えた。原油の協調減産への期待感が高まり、石油株が大幅上昇して相場を押し上げた。

 トランプ米大統領が2日、ツイッターで有力産油国のサウジアラビアとロシアが減産する可能性があると述べたことなどで、ニューヨーク原油先物相場は大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比25%上昇したことが好感された。

 朝方発表の米国の失業保険申請数が過去最多を記録したことで、下げ幅が200ドルを超える場面もあった。

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