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 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク外国為替市場の円相場はドル売り円買いが優勢となり、一時1ドル=106円93銭まで上昇した。3月18日以来、2週間ぶりの円高ドル安水準。新型コロナウイルスによる米国内の死者急増を嫌気した米株安を受け、ドル売りの動きが強まった。

 午後5時現在は、前日比41銭円高ドル安の1ドル=107円10~20銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・0956~66ドル、117円51~61銭。

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