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 谷や沢を埋め立てた大規模宅地は全国に5万1306カ所あることが30日、国土交通省の調査で分かった。総面積は9万9684ヘクタールで、詳細な実態判明は初めて。造成年代が古い場所を中心に大地震で崩落する恐れもあり、国交省は造成時期の特定や危険度調査を急ぐ必要があると判断。自治体向けの技術指針を近く策定し、優先的に調べるべき箇所を示す。

 調査対象は「大規模盛り土造成地」と呼ばれる一定面積以上などの宅地。山に囲まれた日本は高度経済成長期、都市部やまちの中心部の人口増加に伴い、平らな宅地が不足。近郊の丘陵地、山麓で盛り土の宅地造成が進んだ。

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