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 北海道栗山町のキノコ工場で働いていた20~30代のベトナム人技能実習生17人が実習期間が満了していないのに事実上予告なく解雇されたことが30日、関係者への取材で分かった。工場の所有企業が事業を停止したため、実習生を雇用していた農業関連会社2社が3月12日に解雇を通知した。

 実習生らが加入する札幌地域労組は「整理解雇を回避する努力や実習生との協議をしておらず不当で無効」としている。

 関係者によると、2社は栗山町の「協和アグリファーム」と千歳市の「KOTOBUKIファーム」で、工場の所有企業は札幌市の「北海道きのこ生産総合研究所」。

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