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 茨城県の常磐道のあおり運転殴打事件などで起訴されている大阪市の会社役員宮崎文夫被告(44)が昨年7月、浜松市の東名高速道路でもあおり運転をしたとして、静岡県警が強要容疑での立件を視野に捜査していることが27日、捜査関係者への取材で分かった。

 宮崎被告は昨年7月23日午前、浜松市の東名高速下り線で乗用車に対して幅寄せをしたり、前方に割り込んで急ブレーキをかけたりして進路を妨害、停止寸前まで減速させるなどした疑いが持たれている。

 宮崎被告は常磐道の事件で傷害と強要の罪で起訴されたほか、岡崎市の新東名高速道路でもあおり運転をしたとして強要罪で追起訴されている。

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