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 大阪府茨木市消防本部は25日、同僚の女性職員にセクハラをしたとして40代の消防司令補の男性を停職3カ月の懲戒処分にした。このほかに暴言や暴行などをした17人と管理監督が不十分だった3人を厳重訓告などの処分にした。泉頼明消防長も部下に過度な叱責をしたとして処分に含まれた。

 本部によると、停職処分となったセクハラを含め、「あほ・ぼけ」などの暴言や平手打ち、手足をテープで拘束するなど計19件の事例を処分対象にした。

 同本部では昨年11月、いずれも救急救命士の消防司令補と消防士長、消防副士長が後輩に暴行行為をしたことが発覚し、3人を懲戒免職処分にしていた。

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