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 ロシアなどで収集した戦没者遺骨取り違え問題で、厚生労働省の外部有識者による専門技術チームが25日、ロシア・シベリア地域で遺骨収集した埋葬地9カ所のうち、460人分のあった7カ所は日本人を埋葬の主体としていなかったと結論付ける報告書をまとめた。

 報告書によると、DNA型鑑定の結果、埋葬地7カ所で収集した遺骨のほとんどについて、日本人の可能性は低いと指摘。発掘する場所を決める際に現地住民の曖昧な証言などのみを頼りにしたことを問題視し、ロシア側の資料に正確な情報が記載されていたかどうかにも疑問を呈した。

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