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 2016年に新潟市西区の新潟県立高校1年の男子生徒=当時(15)=が自殺したのは、学校側が安全配慮義務を怠ったのが原因として、両親が県に約5900万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、新潟地裁(篠原礼裁判長)で開かれた。県側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。父親の佐々木正さん(47)は「問題解決の努力を惜しんで、なおざりな対応にとどまった」と意見陳述した。

 訴状などによると、生徒は16年11月21日、JR越後線の線路上で電車にはねられて死亡。学校側は生徒からいじめ被害の申告があったのに、事実確認や保護者への情報提供を怠ったとしている。

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