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 富山市議会の政務活動費不正問題で、計約167万円を「架空計上」で不正に得た疑いがあるとして市民団体から告発されていた五本幸正市議(83)と高見隆夫市議(72)について、富山県警が27日、詐欺容疑で書類送検する方針を固めたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 2人は昨年10月、政活費に不適切な支出が見つかったとして、当時所属していた自民党会派を通じて約300万円を市に返還。県警はこのうち告発分について立件が可能と判断した。

 富山市議会では16年夏以降、水増しや白紙領収書などを使った架空計上の不正が相次いだ。

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