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 千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん=当時(10)=を虐待し死なせたとして、傷害致死罪などに問われた父勇一郎被告(42)の裁判員裁判公判は26日午後、千葉地裁で心愛さんの母(33)の証人尋問が続いた。被告による具体的な暴行の様子を証言し、衰弱した心愛さんが「自分で動ける状態になかった」と述べた。

 証言によると、18年12月30日、風呂場で「ドン」と音が聞こえ、被告のそばにいた心愛さんのまぶたが腫れ上がっていた。19年1月1日には、被告が心愛さんの手首をつかんで無理やり立たせた後、手を離して床に何度も打ち付けた。心愛さんは顔からうつぶせで倒れたという。

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