社会 社会 おくやみ

  • 印刷

 大阪府内のこども園で園児の体を触ったとして、強制わいせつ罪に問われた和田敬之被告(32)は21日、大阪地裁(松本圭史裁判長)で開かれた初公判で起訴内容を否認した。関係者によると、被告は同府八尾市にある私立認定こども園の園長夫婦の息子で、職員として働いていた。

 検察側の冒頭陳述によると、被告は2010年4月、父親が経営するこども園で働き始め、バスの運転や事務作業を担当。17年7~8月、園内に設置したプールで遊び終わった園児に後ろから抱きつき、胸などを触ったとしている。弁護側は「起訴内容の事実は存在しない」と主張した。

社会の最新
もっと見る

天気(3月29日)

  • 13℃
  • ---℃
  • 10%

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

  • 14℃
  • ---℃
  • 50%

  • 13℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ