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 1971年に東京・渋谷の沖縄返還協定反対闘争で警察官を殺害したとして殺人などの罪で無期懲役が確定し、服役中の昨年5月に病死した星野文昭元受刑者=当時(73)=の遺族が、刑務所内での治療が遅れたために死亡したとして、国に総額5500万円の損害賠償を求めて21日に東京地裁に提訴する。支援団体が18日、明らかにした。

 支援団体によると、星野元受刑者は昨年5月28日に切除手術を受けたが同30日に死亡。訴訟では、2018年夏の段階で血液検査の数値に異常があり、体重も減少していたのに、詳しい検査をせず放置し、術後も必要な処置を怠った過失があると主張する方針。

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