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 会談に臨む茂木外相(右端)と中国の王毅国務委員兼外相(左端)=15日、ドイツ・ミュンヘン(共同)
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 会談に臨む茂木外相(右端)と中国の王毅国務委員兼外相(左端)=15日、ドイツ・ミュンヘン(共同)

 【ミュンヘン共同】茂木敏充外相は15日(日本時間16日未明)、訪問先のドイツ・ミュンヘンで、中国の王毅国務委員兼外相と会談し、4月に見込まれる習近平国家主席の国賓来日に向けた準備を予定通り進めることで一致した。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染が広がる中でも、実現を目指す方針を確認した形。新型肺炎の拡大阻止へ緊密連携も申し合わせた。茂木氏は、中国政府の取り組みを全力で支援する考えを伝えた。

 習氏来日を巡っては、今月中旬に北京で開く予定だった準備会合を延期しており、日本政府内には先送り論が浮上。今回の外相会談での協議が注目されていた。

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