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 生後1カ月の長女を揺さぶるなどして死亡させたとして、傷害致死罪に問われた中馬隼人被告(43)の裁判員裁判初公判が20日、東京地裁立川支部(竹下雄裁判長)で開かれ、被告は「事実とは違います」と、無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「長女の傷害は外部からの力によるもので、事件時に接触できたのは被告しかいない」と指摘。弁護側は「急性硬膜下血腫などが生じたからといって、暴力的な揺さぶりがあったとは言えない。これは冤罪だ」と訴えた。

 中馬被告は当時、妻と3人暮らしだったが、妻は入浴中で、部屋には2人きりだった。

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