総合 総合 詳報

  • 印刷
 オホーツク海に広がる流氷=16日(第1管区海上保安本部の航空機から)
拡大
 オホーツク海に広がる流氷=16日(第1管区海上保安本部の航空機から)

 第1管区海上保安本部(小樽)は16日、オホーツク海上空から航空機による流氷観測を実施した。船舶と流氷の衝突を防ぐため毎年行っており、今年は平年並みのペースで南下、北海道網走市の北約80キロに到達しているのを確認した。

 機内では観測員2人が左右に分かれ、上空約300メートルから眼下に広がる流氷を約1時間半にわたり観測。衛星利用測位システム(GPS)や方位磁石を使って位置を確認しながら、船の航行の判断材料となる氷の形や密度、分布を地図に書き込んだり、写真を撮影したりしていた。

 海保は2人の作成した資料を基に「航空機観測図」を作製し、ホームページで公開する。

総合の最新
もっと見る

天気(3月29日)

  • 13℃
  • ---℃
  • 10%

  • 10℃
  • ---℃
  • 20%

  • 14℃
  • ---℃
  • 50%

  • 13℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ