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 訪米中の茂木敏充外相と河野太郎防衛相は14日(日本時間15日)、米側の担当閣僚とそれぞれ会談する。現行の日米安全保障条約署名60年を19日に控え、結束をアピールする方針。イランと北朝鮮への対応に加え、日米同盟の在り方について足並みをどこまでそろえられるかが課題になる。

 外相会談は、米西海岸のサンフランシスコ郊外で行われる。茂木氏は会談で、同条約に基づき「強固な日米同盟」を維持、発展させる必要があるとの認識を、ポンペオ国務長官と確認したい考えだ。これに先立つ13日、茂木氏はサンフランシスコでの日系人との会合で「安保条約60周年の節目の年になる」と述べた。

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