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 【北京共同】北朝鮮の国防科学院報道官は14日、北西部東倉里の「西海衛星発射場」で13日夜に再び「重大な実験」を行ったと発表した。「核戦争抑止力を一層強化する」ことが目的と表明。大陸間弾道ミサイル(ICBM)に関連する実験の可能性がある。朝鮮人民軍の朴正天総参謀長は14日夜、談話を発表し、新たな「戦略兵器」に用いられると強調する一方、米朝対話の可能性にも言及した。朝鮮中央通信が伝えた。

 昨年6月の初の米朝首脳会談後、北朝鮮が公式発表で核戦力の強化方針に明確に言及するのは異例。

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