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 10日、米ペンシルベニア州ハーシーでの支持者集会で演説するトランプ大統領(ロイター=共同)
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 10日、米ペンシルベニア州ハーシーでの支持者集会で演説するトランプ大統領(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米下院司法委員会は11日夜、トランプ大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾訴追状案の審議を始める。トランプ氏は10日夜、ペンシルベニア州で開催した支持者集会で「米史上で最も軽い弾劾だ。弾劾のようなものですらない」とこき下ろし、徹底抗戦の構えを見せた。

 司法委は12日午前にも審議を入れており、この日に採決する可能性がある。下院は野党民主党が多数を占めており承認の見通し。来週にも下院本会議を開き、賛成多数で可決されればトランプ氏は弾劾訴追される米史上3人目の大統領となる。

 今回の弾劾訴追状案には「権力乱用」と「議会妨害」の2条項が盛り込まれた。

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