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 青森県十和田市で2015年12月、男性を乗用車に拉致し走行中に転落させて死なせたとして、監禁致死罪に問われたいずれも同市の無職高畑賢被告(51)と新山舞須被告(36)の裁判員裁判で、青森地裁は5日、双方に懲役4年の判決を言い渡した。両被告は同容疑ではいったん不起訴となったが、検察審査会が不起訴不当を議決し、起訴された。

 古玉正紀裁判長は判決理由で「暴力団との関係を誇示して男性を極度に怖がらせ、痛ましい結果を招いた悪質性は軽視できない」と指摘。途中の駐車場で脱出できたとする弁護側の主張を「親族にも危害を加えられると恐れ、脱出は著しく困難だった」と退けた。

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