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 特殊詐欺対策の一環で知り得た情報を悪用し、高齢男性から現金1110万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた京都府警の元巡査長高橋龍嗣被告(38)=懲戒免職=に京都地裁(伊藤寿裁判長)は21日、懲役5年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。

 伊藤裁判長は判決理由で「警察官に対する高度の信頼を利用し極めて悪質」と指摘。高橋被告はだまし取った金を外国為替証拠金取引(FX)につぎ込んでおり「利欲目的かつ自分本位な動機」とした。また、特殊詐欺防止のための警察と金融機関、市民の協力体制に与えた影響についても、無視できないとした。

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