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 15日、評決後に米ワシントンの連邦地裁を離れるロジャー・ストーン被告(ゲッティ=共同)
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 15日、評決後に米ワシントンの連邦地裁を離れるロジャー・ストーン被告(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】ロシア疑惑を巡り、議会に対する偽証など七つの罪に問われた政治コンサルタントのロジャー・ストーン被告に対し、首都ワシントンの連邦地裁の陪審は15日、七つの罪状全てについて有罪の評決を出した。ストーン被告はトランプ大統領の腹心として有名で、前回大統領選でも顧問を務めた。量刑は来年2月6日に言い渡される予定。

 AP通信によると、ロシア疑惑を巡り有罪となったトランプ陣営関係者は6人目。トランプ氏はツイッターで、前回大統領選の民主党候補クリントン元国務長官らの名前を挙げて「彼らはうそをつかなかったのか。米史上見たことのない二重基準だ」と非難した。

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