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 13日に撮影された北朝鮮東部元山の葛麻空港の衛星写真。軍用機が整列しているのが確認できる(プラネット・ラボ/38ノース提供・共同)
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 13日に撮影された北朝鮮東部元山の葛麻空港の衛星写真。軍用機が整列しているのが確認できる(プラネット・ラボ/38ノース提供・共同)

 【ワシントン共同】米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は14日、最新の衛星写真を分析した結果として、北朝鮮東部元山の葛麻空港に戦闘機や爆撃機など計約80機の軍用機が集結していると発表した。金正恩朝鮮労働党委員長の視察に向けた準備が進んでいる可能性があるとしている。

 今月11日と13日に撮影された衛星写真では、戦闘機やヘリコプター、輸送機が滑走路やエプロン(駐機場)などに止まっているのが確認された。

 翼同士が触れ合うような状態で整列していることから、38ノースは、金氏が視察して軍事力を誇示する行事が行われるのではないかと分析した。

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