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 女子パークで優勝した岡本碧優の演技=サンパウロ(共同)
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 女子パークで優勝した岡本碧優の演技=サンパウロ(共同)

 【サンパウロ共同】スケートボード・パークの東京五輪予選対象大会今季最終戦を兼ねた世界選手権は14日、ブラジルのサンパウロで上位8人で争う女子決勝が行われ、13歳の岡本碧優が61・17点で優勝し、今シーズンの五輪予選大会3戦全てを制した。

 昨年覇者の四十住さくらが60・00点で2位に入り、中村貴咲は45・57点で8位だった。

 男子準決勝では、男子で夏冬両五輪出場を目指す平野歩夢が80・00点で17位に終わり、15日の決勝に進めなかった。女子の小川希花、開心那、手塚まみは準決勝で敗退した。

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