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 23日午後8時50分ごろ、岐阜県七宗町上麻生のJR高山線で、白川口(白川町)-上麻生間を走行中の2両編成の普通列車が落石に衝突した。JR東海や県警加茂署によると、線路沿いの斜面が崩落、落石を含む土砂が流入していた。乗客乗員約20人にけがはないという。

 約1時間前に前の列車が通過した後で崩落したとみられ、落石は大きいもので直径数十センチという。岐阜地方気象台によると、付近では20日夜から断続的に雨が降り、22日夜に強まった。

 高山線は下麻生(川辺町)-白川口間の上下線で運転を見合わせた。乗客は、JR東海が手配したタクシーに乗り換えた。

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