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 堺市の住宅に男性2人を閉じ込め暴行した後、うち1人を滋賀県近江八幡市の住宅で死亡させたとして、殺人や監禁などの罪に問われた無職宮崎佑佳被告(26)の控訴審判決で大阪高裁は23日、求刑を2年上回る懲役20年とした一審大津地裁の裁判員裁判判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。

 弁護側は主犯格の井坪政被告(31)=一審で懲役30年、控訴中=から性的、身体的暴力を受け逆らえなかったと主張。共謀を認定した一審判決は誤りで量刑も重すぎるとして控訴していた。

 三浦透裁判長は一審判決と同様、井坪被告に行動を制限されておらず、補佐役の立場だったと判断した。

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