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 配当を約束して現金を預かったとして、出資法違反の罪に問われた投資コンサルティング会社「テキシアジャパンホールディングス」幹部石丸忠志被告(57)の論告求刑公判が23日、名古屋地裁(細野高広裁判官)で開かれ、検察側は懲役2年、罰金100万円を求刑した。判決は9月18日。

 検察側によると、同社は1万人を超える顧客から計約450億円を違法に集めたとされ、会長の銅子正人被告(42)が詐欺と出資法違反の罪で、石丸被告ら幹部9人は出資法違反の罪で起訴され、分離公判となっている。

 23日には同社幹部の遠藤善治被告(49)と沢幡信吾被告(49)の公判もあり、結審予定。

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