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 同居の60代の母親とみられる遺体を都営アパートの自宅に放置したとして、警視庁蒲田署は16日までに、死体遺棄の疑いで、東京都大田区、無職久保田幸博容疑者(41)を逮捕した。蒲田署によると、容疑を認め、「母との関係が良くなく、(死亡したことを)通報する考えはなかった」などと供述している。

 久保田容疑者は母親と2人暮らし。5月中旬ごろから母親が食事を残すようになり、6月11日に死亡に気付いたと説明しているという。

 その後、発覚を恐れ自宅から逃げたが、7月14日に神奈川県内で身柄を確保された。同10日に部屋を訪ねた同容疑者の姉が遺体を発見し、119番していた。

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