総合 総合 詳報

  • 印刷
 架空請求に関する消費者相談件数
拡大
 架空請求に関する消費者相談件数

 政府は18日、2019年版の消費者白書を閣議決定した。18年に全国の消費生活センターなどに寄せられた消費者トラブルに関する相談は約101万8千件。前年から約10万件増加し、11年ぶりに100万件を超えた。うち、振り込め詐欺などの架空請求関連が相変わらず多く、約25万8千件と4分の1を占めた。

 ほかに副業や投資などのノウハウを販売するとうたう「情報商材」や、「暗号資産(仮想通貨)」に関する消費者の相談が急増し、いずれも過去最高となった。

 架空請求に関する相談は、17年の約16万1千件からさらに増加。はがきによる請求の相談が約18万8千件を占めた。

総合の最新
もっと見る

天気(7月22日)

  • 28℃
  • 25℃
  • 60%

  • 32℃
  • 26℃
  • 50%

  • 31℃
  • 25℃
  • 80%

  • 30℃
  • 25℃
  • 60%

お知らせ