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 火災があったイラン北西部タブリーズのバザール=9日(イラン学生通信提供・共同)
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 火災があったイラン北西部タブリーズのバザール=9日(イラン学生通信提供・共同)
 イラン北西部タブリーズのバザールで消火活動にあたる消防士=9日(タスニム通信提供・AP=共同)
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 イラン北西部タブリーズのバザールで消火活動にあたる消防士=9日(タスニム通信提供・AP=共同)

 【テヘラン共同】世界遺産に登録されているイラン北西部タブリーズのバザール(市場)で12日までに火災があり、バザールの一部が焼け、商店主ら約30人がけがをした。イラン学生通信などが報じた。当局が出火原因を調べている。

 タブリーズのバザールは13世紀には既に繁栄し、中世の大旅行家イブン・バットゥータや、イタリアの商人で旅行家のマルコ・ポーロらが訪れたとされる。建物の崩落はなかったといい、タブリーズ市の担当者は「世界遺産への被害は大きくはない」と述べた。

 イランメディアによると化粧品を扱う店舗が集まる地区で8日夜に出火、火災は約5時間続いた。

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