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 閣議で話すイランのロウハニ大統領=8日、テヘラン(イラン大統領府提供・AP=共同)
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 閣議で話すイランのロウハニ大統領=8日、テヘラン(イラン大統領府提供・AP=共同)

 【テヘラン共同】イランのロウハニ大統領は8日、核兵器の原料にもなる濃縮ウランの貯蔵量の制限など、核合意の履行を一部停止する方針を表明した。米国の合意離脱と制裁再開への対抗措置。今後60日間で欧州などとの交渉に進展がなければ、高濃縮ウランを製造するとも警告した。事実上の最後通告で、核合意は崩壊の瀬戸際に立たされた。

 イラン情勢を巡る緊張が一段と高まった。一方でロウハニ師は核合意について「世界の安全保障にとって極めて重要だ」と強調、現時点で離脱する考えはないと述べた。

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