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 食用のギョウジャニンニク(左)と間違いやすい有毒のイヌサフラン
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 食用のギョウジャニンニク(左)と間違いやすい有毒のイヌサフラン

 群馬県は20日、同県渋川市の70代の夫婦が有毒のイヌサフランの葉を炒め物にして食べて、食中毒を発症したと発表した。夫は呼吸困難を起こし意識不明の重体。葉がよく似たギョウジャニンニクと誤認して食べたという。妻は軽症だった。

 県によると、夫婦は知人宅に自生していたイヌサフランを譲り受けて17日に食べ、嘔吐や下痢などの症状を訴えて救急搬送された。

 イヌサフランは観賞用の植物として知られるが、他の食用植物と似ていることから誤って食べるケースが相次ぎ、消費者庁などが注意を呼び掛けている。

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