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 大阪府警富田林署から無職樋田淳也被告(31)=加重逃走などの罪で起訴=が逃走した事件で、壊された同署接見室のアクリル板などの改修工事が終わり、事件以降停止していた留置場での容疑者らの収容が再開されたことが20日、府警関係者への取材で分かった。

 起訴状によると、樋田被告は昨年8月12日午後7時半から同9時45分ごろまでの間、署2階の接見室の隔離用アクリル板を壊し、逃走したとしている。

 隔離用板は金属製の枠にアクリル板をはめ込み、隙間を樹脂で埋めただけだったため、押し破られたとみられる。改修工事では接合部を金具で固定し強化した。

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