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 岐阜市は18日、岐阜市民病院で、70~90代の入院患者31人と、医師や看護師ら30人がインフルエンザに感染し、うち80~90代の男性患者3人が症状回復後に死亡したと発表した。死亡とインフルエンザの関連はないとしている。患者のうち90代の男性1人が10日に、80代の男性2人が14日にそれぞれ死亡した。

 病院によると、5日に医師1人と患者2人が発熱などの症状を訴え、8日には患者16人が発症。同日、発症者が出た計3病棟で入院患者への面会を原則禁止とし、職員にマスク着用や手洗いの徹底を指示。17日までに計61人の感染を確認した。

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