東播

  • 印刷
稲美町に贈られたマスクが入った段ボール=同町役場
拡大
稲美町に贈られたマスクが入った段ボール=同町役場
神戸物産の社員から子ども用マスクを受け取る松尾哲子教育長(右端)、古谷博町長(右から2番目)=稲美町役場
拡大
神戸物産の社員から子ども用マスクを受け取る松尾哲子教育長(右端)、古谷博町長(右から2番目)=稲美町役場

 「業務スーパー」を展開する神戸物産(兵庫県稲美町)は25日、新型コロナウイルス感染対策として、稲美町と同県加古川市に、子ども用マスク計約126万枚を贈った。小学校や幼稚園で、子ども1人につき50枚ずつ配られるという。

 子ども用マスクの流通がなお少ないことから、同社は取引がある会社に依頼し、今回のためだけにマスクを生産。子どもの数に応じて稲美町に約12万枚、加古川市に約114万枚を提供した。

 「しっかりと、てあらいしよう」などと対策が書かれた紙とともに全児童、園児に配られる。稲美町では保育園児も配布対象だが、枚数は未定。

 稲美町の松尾哲子教育長は「学校再開が間近で、本当にありがたい」と喜んだ。(小森有喜)

【記事特集リンク】新型コロナウイルス

東播の最新
もっと見る

天気(7月4日)

  • 26℃
  • ---℃
  • 60%

  • 28℃
  • ---℃
  • 60%

  • 27℃
  • ---℃
  • 60%

  • 27℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ