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大西能久社長(左)から「クロワッサン鯛焼き」を受け取る子どもたち=加古川児童クラブ
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大西能久社長(左)から「クロワッサン鯛焼き」を受け取る子どもたち=加古川児童クラブ

 清涼飲料水卸などの「アサヒ物産」(兵庫県加古川市西神吉町岸)が21日、同社製造の商品「クロワッサン鯛(たい)焼き」を、加古川市加古川町木村の加古川児童クラブに約100個贈った。同社は市内の児童クラブや同市と明石、高砂市の児童養護施設などに計2千個を寄贈。新型コロナウイルスの感染拡大で臨時休校が続く中でのプレゼントに、子どもたちは笑顔を見せた。

 同商品には粒あんやカスタード味などがあり、バター風味でサクッとした食感の生地が特徴。同社は5月中旬から配っている。

 加古川児童クラブでの贈呈式には、1~6年生計約40人が参加。同社の大西能久(よしひさ)社長が、商品を代表の子どもたちに手渡した。

 受け取った加古川小学校4年の女児(10)は「学校が休みで寂しいけど、たい焼きをもらって元気が出た。今から食べるのが楽しみ」と話した。(千葉翔大)

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